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燃えろ!新日本プロレス vol.38 グレート・ムタ、阿修羅の如く!



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【1】ハルク・ホーガン&グレート・ムタvsヘルレイザーズ(1993/09/23 横浜アリーナ)

久しぶりの来日のハルク・ホーガングレート・ムタが組んだ夢のタッグ・チームとホークとパワーのヘルレイザーズのタッグマッチ。まさに夢の対決だ。タッグマッチでムタがどんな戦いをするのかと思ったら、結構普通に試合をしている。

 

【2】グレート・ムタ&馳浩vs長州力&藤原喜明(1994/04/07 熊本市体育館)

グレート・ムタはタッグマッチにはむかないキャラクターだと思う。

案の定、馳浩と仲間割れだ。それにしても毒霧を何個口に含んでいるのだろう。

 

【3】アントニオ猪木vsグレート・ムタ (1994/05/01 福岡ドーム)

アントニオ猪木引退カウントダウンの一戦だ。

アントニオ猪木が亡くなり、武藤敬司の引退も決まったので、今回見ようと思った一戦がこれだった。

猪木入場時にロープを開けて待つあたりは素の武藤敬司だ。コンディションとしてはアントニオ猪木はもう最悪に近い状況だったと思う。フィニッシュは魔性のスリーパーホールドだったが、あらためて見ると・・・うぅぅ~~ん。

 

【4】グレート・ムタvs新崎”白使”人生 (1996/04/29 東京ドーム)

新崎”白使”人生は大好きな選手の一人だ。グレート・ムタと名前を書いた卒塔婆を持ち込んだ新崎"白使"人生。

二人とも入場シーンだけで絵になる。

彼の大量に流れる鮮血で「死」と書いたグレート・ムタ。拝み渡りやノータッチ・ケプラーダにダイビング・ヘッドバットパワーボムと新崎”白使"人生の持ち技を全て出させた上での毒霧殺法とラウンディング・ボディープレスで勝負あった!

 

新崎”白使”人生の身体の経文が全然汗で流れないのに対し、ムタの顔のペイントはほぼ剥がれてしまっていた。もう少しペイントが残っているといいと思うのだが。

新崎”白使”人生はどうやってあの経文を書いているのだろう。書くだけでも相当の時間がかかると思う。試合後洗い流すのも大変だろう。とどうでもいいことが気になってしまった。

 

【5】グレート・ムタ&ザ・グレート・カブキvs後藤達俊&小原道由 (1998/08/08 大阪ドーム)

ザ・グレート・カブキ引退試合グレート・ムタザ・グレート・カブキの息子という設定だったから実現した試合だ。

DVDでは入場シーンがカットされているのが残念だった。

ムタの顔のペイントは「SON」(息子)だ。この試合もちゃんとカブキを立てていて、素の武藤敬司が出ている。二人の毒霧共演が印象に残った試合だ。