====もくじ=====
- 第134話 TOUCH DOWN(タッチ・ダウン)(1978/05作品)
- 第131話 陽気な狙撃者(スナイパー)(1978/03作品)
- 第138話 アメリカの異邦人(ALIENS OF AMERICA)(1978/10作品)
- 増刊第7話 蝶を射つ!!(1973/04作品)
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第134話 TOUCH DOWN(タッチ・ダウン)(1978/05作品)
脚本協力:外浦吾郎
ページ数:78ページ
依頼者:アメリカン・フットボール ボルティモア・コルツのクォーターバック トム・ハットン
ターゲット:アメリカン・フットボール ボルティモア・コルツのクォーターバック ライオネル・ブルー
依頼金額:20万ドル
殺害場所:
1)アメリカ メリーランド州・ボルティモア メモリアル・スタジアム
2)CBFテレビ技術開発部
殺害人数:
1)1人
2)解析用コンピューター1台
殺害相手:
1)アメリカン・フットボール ボルティモア・コルツのクォーターバック ライオネル・ブルー
2)解析用コンピューター
H:0人
Part1 スーパースター
U.S.A.メリーランド州・ボルティモア メモリアル・スタジアム
アメリカン・フットボール ボルティモア・コルツのクォーターバック ライオネル・ブルーは、30万ドルプレイヤーのトム・ハットンを抜いてレギュラーを獲得し活躍していた。
Part2 起(た)たなかったブルー
タッチダウンしたライオネル・ブルーだったが、眉間を狙撃されて殺された。
現場で観戦していた老刑事のルウ・アダムスと彼の愛犬サニーだったが、ルウは操作から外された。
犯人はゴルゴ13だとわかっていたが、証拠が何も無かった。
Part3 隔離される"男"
ゴルゴ13が使ったTWA機でコレラ患者が出た、ということでゴルゴ13は隔離された。
Part4 テレビの新技術
CBFテレビ技術開発部長のピーター・ルースが、ビデオテープから弾道を割り出しコンピューターによって解析して犯人を割り出す、と説明した。
Part5 老刑事ルウ、ゴルゴに会う
老刑事ルウは、隔離されているゴルゴ13に会い、彼が犯人だと確信した。
Part6 つつかれたトム
恋人と寝るトム・ハットン。
ライバルが死んだから嬉しいのか、と恋人がつい言ってしまい、怒って恋人を追い出す。
そこへ老刑事ルウと愛犬サニーが入ってきた。
そして、ニューヨーク・ジェッツからボルティモア・コルツへ移籍した時の100万ドルがナショナル銀行に預金されたが、ここ1週間のうちに20万ドル引き出されているが、何に使ったか、とルウが質問する。
黙秘権がある、と言って答えないトム・ハットン。
ルウは、続けて、ゴルゴ13が犯人だと警察が見ている、と話す。
ルウはこれでトム・ハットンが動きだすとにらんだ。
トム・ハットンはルウの話を聞いて、部屋の中で動揺する。
Part7 コンピューターは回る
ビデオから弾道を解析し、観客席の東洋人を肌の色から探す。
Part8 動き出したトム
トム・ハットンが車で出かけた。
ルウが追跡する。
トム・ハットンはフットボール賭博の大物、テッド・オブライエンの家に向かった。
Part9 明け方を待て!
C・3スタンドのX地点のコンピューター解析が始まった。
大望遠カメラを構える男の姿が浮かび上がった。
しかし画像が不鮮明でゴルゴ13とはわからない。
そこで別角度から同じ場所を撮ったカメラでゴルゴ13かどうか判別することになった。
約5時間で解析できるはずだった。
Part10 手がかりは切れた
動揺しているトム・ハットンがバラしてしまいそうなので、テッド・オブライエンが、トム・ハットンを射殺してしまった。
そこにルウが入ってきて、テッド・オブライエンを射殺した。
Part11 深夜のスタジアム
深夜のスタジアムでルウとサニーが観客席を探し回り、M-16の空薬莢を発見した。
ゴルゴ13を隔離している病院では、これ以上ゴルゴ13を隔離するのは不可能だとボルティモア警察署長のジェローム・ナイトに電話が来た。
何とか引き延ばすよう、依頼するジェローム・ナイト警察署長だった。
Part12 "犯人の画像"は出た!
コンピューターの解析結果が出た!
それはまさにゴルゴ13の横顔だった。
その時、コンピューターが破壊され、画像もデータも吹き飛んだ。
窓ガラスには弾痕があった。
Part13 "患者"の行動は!?
ボルティモア病院に急ぐジェローム・ナイト署長とルウ。
ゴルゴ13の病室には、ゴルゴ13が居た。
そして院長が、ゴルゴ13が病院から一歩も出ていないと証言した。
ルウは、看護婦の隙をついて、窓の下を通って非常口を通ってゴルゴ13が行動した、と推理する。
ルウは、ゴルゴ13をしょっ引こうと言うが、ジェローム・ナイト署長は証拠がないからできない、と返事する。
Part14 スーパースターを悼んで
退院したゴルゴ13が運転する車が停止した交差点を、ライオネル・ブルーの遺影を掲げたファンが歩いて行く。
【感想】
大観衆の中、動き回るアメリカン・フットボール選手を狙撃する、ゴルゴ13のスーパーショットの一つだ。
また、1978年のコンピューター技術で画像解析を実施するのは、当時としては凄いことだった。
今だと、AIも駆使して、簡単により鮮明に行えるだろう。
ルウとその愛犬サニーのカンと、コンピューターの対決は、面白い。
M-16の空薬莢を落としたのはゴルゴ13としては、ミスだったのか、わざとだったのか、疑問だ。
人間対コンピューターの対決は、今回、ゴルゴ13が勝利したが、この後もこのテーマで、何度も対戦することになる。
人間とは何か、を問うゴルゴ13のテーマの一つといっていい作品だ。
第131話 陽気な狙撃者(スナイパー)(1978/03作品)
脚本協力:外浦吾郎
ページ数:48ページ
依頼者:マクダネル・ダグラス社
ターゲット:ライバル機のF-14先端のレーダー・カバー部分を破壊し、吸気口から破片を吸入させ、ターボ・エンジンを不調にさせること
依頼金額:不明
殺害場所:
1)アムハル高原 エチオピア空軍演習場
2)アムハル高原 エチオピア空軍演習場近くの路傍
殺害人数:
1)0人
2)1人
殺害相手:
1)ライバル機のF-14
2)グラマン社にやとわれてF-15を不調にさせようとした陽気な殺し屋バーナビー
H:0人
Part1 出会った二人
白人、黒人、アジア人の3人の女とベッドで寝る男、バーナビー。
彼がホテルを出てエレベーターに乗るとゴルゴ13が先に乗っていた。
Part2 "象"を撃つための銃
パリの町の時計屋の地下室で、ゴルゴ13はH&H(ホーランド&ホーランド)の銃をリクエストする。
その日、H&Hをリクエストするのは2人目の客だった。
ストックを5ミリ削り、床尾に7センチのハードラバー・マウントをつけ、激発装置を電子式激発にし、照準器をオープン・サイトのままで、装薬は火薬はユニーク・パウダーで弾丸はカット・アウェイタイプを、ゴルゴ13がリクエストした。
ゴルゴ13は、3000mの標高でミス・ファイアがないようにしたいのだった。
もう一人の客は、スコープも注文したので、店主は、もう一度スコープを提案するが、ゴルゴ13は断った。
明日の夕刻までに仕上げるように、ゴルゴ13は依頼した。
Part3 危機の独立国
エチオピアの首都・アジスアベバ
バーナビーと3人の女達がオープンカーに乗っていて、金をばらまきながら、郊外にドライブに出かけた。
Part4 試射する二人
H&Hを使って試射するゴルゴ13。
そこにバーナビーも現れて、同じように試射する。
二人とも凄い命中弾のため、現地の人が、エチオピアの象は空を飛ぶと思っているのか、と驚く。
Part5 素っ気ない同業者
バーナビーと3人の女達が酒を飲んでいると、ゴルゴ13も現れた。
バーナビーはカウンターに座ったゴルゴ13に話しかける。
自分と反対側のマクダネル・ダグラス社にゴルゴ13が雇われたのだろう、と声をかける。
バーナビーはバージニアの貧乏人の息子だが、銃の才能で、3人の女達と贅沢できる、と話す。
明朝6時の模擬空中戦での勝負が楽しみだ、と言う。
ゴルゴ13は素っ気なくバーを離れる。
Part6 商品は飛び立った
アムハル高原 エチオピア空軍演習場
滑走路の排水口に潜み寒さに震えるバーナビー。
ゴルゴ13も別な排水口に潜んでいた。
ゴルゴ13は依頼時を回想する。
ソマリアとの戦闘、エリトリア解放戦線との闘争中のエチオピアは、マクダネル・ダグラス社のF-15とグラマン社のF-14を模擬空戦させて、機種選定する予定だった。
F-14を不調にさせることが依頼内容だった。
F-14が急降下した時、先端のレーダー・カバー部分を破壊し、吸気口から破片を吸入させ、ターボ・エンジンを不調にさせることが依頼内容だった。
模擬空戦のために、F-14とF-15がそれぞれ2機ずつ離陸した。
Part7 スコープの中に・・・
F-14とF-15が急降下して滑走路上を飛んだ後、反転旋回して模擬空中戦に入る。
滑走路上に降りてくるF-14とF-15。
バーナビーとゴルゴ13が同時に排水口の金網を開け、姿を現した。
バーナビーのスコープがくもった!!
ゴルゴ13は、みごとにF-14をエンジン不調に陥れた。
Part8 暴落を防ぐ手段
バーナビーはゴルゴ13の車を止め、完敗を認めた。
温度差によってスコープがくもることを見落とした自分が本物のプロとは言えない、と言う。
そして、自分の値段が暴落した、と言う。もう一度返り咲くためにゴルゴ13と勝負しようとする。
ゴルゴ13もそれに応えるために、車を降りた。
戻ってきたのはゴルゴ13だけだった。
カーラジオからは、バーナビーが好きなDean Martinの"Everybody Loves Somebody"が流れている・・・
【感想】
タイトル通り、陽気で享楽的な殺し屋バーナビー。
プロとして失敗し、暴落した自分の価格を上げるためにゴルゴ13に挑戦し、返り討ちにあう。
自分とタイプが異なるとはいえバーナビーを、ゴルゴ13は認めていたのだろう、と思う。
スコープの選定でミスし、ゴルゴ13に挑戦する、という生き方を選択するという二度目のミスにより、命を落とした。
その銃の腕を活かして、自らも生きる道を選択すれば、よかったのに、と残念に思う。
第138話 アメリカの異邦人(ALIENS OF AMERICA)(1978/10作品)
脚本協力:岩沢克
ページ数:84ページ
依頼者:アメリカ司法長官エヴィンス
ターゲット:テロ組織アメリカの異邦人の黒幕、女医(ドクター)リタ
依頼金額:30万ドル
殺害場所:アメリカ・カリフォルニア州・セコイアの女医(ドクター)リタの病院
殺害人数:1人
殺害相手:テロ組織アメリカの異邦人の黒幕、女医(ドクター)リタ
H:0人
ロスアンゼルス U.S.A.
グレーハウンド・バスターミナル、ロサンゼルス国際空港、インター・アメリカン・スター社倉庫で次々と爆弾テロが発生した。
犯行声明を出したのは、秘密地下組織"アメリカの異邦人"(Aliens of America)だった。
彼らの要求が受け入れられない場合、ALIENS OF AMERICAの名を一字一字アメリカの顔に刻む、と宣言していた。
Part1 司法長官の来訪
カリフォルニア州・ロサンゼルス
エヴィンス司法長官がやって来るというのに、テロ組織アメリカの異邦人の黒幕、女医(ドクター)リタの正体はつかめていなかったため、警察署長は焦っていた。
Part2 黒幕の正体は!?
Air PortのA、グレーハウンドバスターミナルのLockerのL、Inter American Start社のIと続いたアルファベット・テロ事件で、次はEになる。
アメリカの異邦人の主犯であるユーゴスラビア移民、M・グルベコビッチの逮捕で一件落着とみたら、黒幕、女医(ドクター)リタが率いて、次のEは、高級官僚を狙う、と予告していた。
エヴィンス長官は、毒をもって毒を制す、つぶやいた。
Part3 黒幕の女医(ドクター)リタ
ペテン師のニック・スタッチョと言われる悪徳警官が、アメリカの異邦人にネタを持ってきた。
Eがやって来たが、何の命令もだしていない、と話した。
毒をもって毒を制す、というつぶやきを、ニック・スタッチョが話した。
それは、プロのテロリストを雇う、ということだと、女医(ドクター)リタが推理した。
女医(ドクター)リタは、ワシントン乗り込みを延期することにした。
Part4 "E"の死刑執行人
マサチューセッツ州・ボストン
ゴルゴ13に、テロ組織アメリカの異邦人の黒幕、女医(ドクター)リタ殺害を、司法長官エヴィンスが依頼した。
Part5 網にひっかかったプロ
テロ組織アメリカの異邦人の黒幕、女医(ドクター)リタは、ロスアンゼルスを監視し、プロがいないか調べていた。
そして、ゴルゴ13がB地点に入ったことを知った。
Part6 女医(ドクター)リタの"伏線"
女医(ドクター)リタは、ペテン師のニック・スタッチョと言われる悪徳警官を呼び出し、Eが雇ったプロの情報を聞き出そうとするが、ニック・スタッチョはまだ情報を得ていなかった。
そして、女医(ドクター)リタは、セコイアに戻る、と言った。
Part7 "G"はやって来た
セコイア山岳国立公園を走るグレーハウンドバスの最後部にゴルゴ13が乗っていた。
女医(ドクター)リタの読みどおり、悪徳警官ニック・スタッチョが、女医(ドクター)リタがセコイアにいる、と上司に報告し、ゴルゴ13がやって来たのだ。
女医(ドクター)リタは精神科医のため、ゴルゴ13の心理を読むのは簡単だった。
バスがA地点にさしかかったとき、平和主義者(フラワー・チャイルド)のヒッピーと呼ばれる男が、バスのタイヤを狙撃した。
バスは崖下に落ちた。
アメリカの異邦人のテロリスト達が崖を下りていき、ゴルゴ13を発見した。
フラワー・チャイルドが麻酔銃をゴルゴ13に撃ち込んだ。
ゴルゴ13が気を失った。
Part8 捕獲された"G"
エヴィンス司法長官のマスクをつけ、声帯模写した男が、捕獲したゴルゴ13に何かをしかける。
Part9 女医(ドクター)リタの作戦
女医(ドクター)リタの病院に運び込まれ、気づいたゴルゴ13に、麻酔薬を注入した女医(ドクター)リタ。
次に起きたときは、耳は聞こえても身体の自由が効かない。
"E"が女医(ドクター)リタをなき者にしようとしてさし向けた殺し屋に"E"が殺されるように仕向けた作戦だった。
Part10 "E"はやって来た
ヘリコプターの音とともに偽エヴィンス司法長官がやって来た。
そしてゴルゴ13の病室に入った偽エヴィンス司法長官は、ゴルゴ13を始末する、と言う。
Part11 "G"は逃走した
ゴルゴ13は、偽エヴィンス司法長官の指示で転院される。
スキを突いて、ゴルゴ13は、逃走した。
ゴルゴ13を逃走させるのも女医(ドクター)リタの作戦だった。
Part12 グラスを手に・・・
ゴルゴ13は、女医(ドクター)リタの前に現れ、メスを投げて、彼女の眉間に突き刺して殺した。
ゴルゴ13は、エヴィンス司法長官との会話時に、"クスリによるマヒ"だったことに気づいていたのだった。
【感想】
女医(ドクター)リタは、ゴルゴ13捕獲に成功した。
その時に有無を言わさず殺していたら・・・
ゴルゴ13最大のピンチだったが、女医(ドクター)リタが策を弄しすぎたため、失敗した。
移民や市民権は、アメリカの微妙な問題点だが、ゴルゴ13とアメリカの微妙な問題をうまく融合させた作品だ。
増刊第7話 蝶を射つ!!(1973/04作品)
脚本協力:沖吾郎
ページ数:44ページ
依頼者:麻薬組織のローレンスとその商売仲間のシムノンと部下のアドルフ
ターゲット:密輸防衛犬ピンキー
依頼金額:5万ドル
殺害場所:アメリカ、メキシコ国境アリゾナ州・ノガリス
殺害人数:1匹と2人
殺害相手:密輸防衛犬ピンキーと麻薬組織のローレンスの部下のアドルフと、アドルフが雇った情報屋
H:0人
Part1 密輸防衛犬ピンキー
アメリカ、メキシコ国境アリゾナ州-ノガリス-
ナンバーTXF57は、かつて麻薬密輸に使われた車だった。
麻薬防衛犬ピンキーが出動し、麻薬を発見し、乗っていた者は射殺された。
ピンキーを殺そうとした者達は、皆、失敗していた。
ナイフ使いのローランドは返り討ちに遭い、消音器付き拳銃で殺そうとしたミッチェルはしくじり、毒餌を与えようとしてもピンキーは見抜いた。
アドルフと呼ばれる部下が、遠距離から狙撃する、と言う。
Part2 スコープの中の灰色
アドルフがピンキーを遠距離から狙撃しようとしたが、ピンキーの毛の色は遠距離から見つけにくい灰色だった。
そのため、狙撃に失敗した。
Part3 噂の男を呼べ!
ローレンスは、ゴルゴ13に依頼することにした。
Part4 給油所の4人
ローレンスとその商売仲間のシムノンとアドルフが給油所で待っている。
そこにゴルゴ13が現れた。
5万ドルでゴルゴ13は、仕事を請け負った。
Part5 男は動き出した!
アドルフは、ゴルゴ13の様子を一人の男に見晴らせていた。
その男の報告によると、ゴルゴ13は運び屋のトーマスに何か頼んで車を出させていた。
Part6 蝶の舞う中で・・・
ゴルゴ13は、荒野の崖からノガリスの国境を見る。
そのゴルゴ13をアドルフは双眼鏡で見ている。ゴルゴ13が打ち損じたところでゴルゴ13を殺して5万ドルを奪おうというのだ。
トーマスの車がノガリスの国境に現れた。
ピンキーが登場した。
ピンキーがタイヤに噛みついた。
中から空気が出てきた。
タイヤのチューブの中に麻薬が塗ってあった。
車の後部ドアを開けると、多数の黄色い蝶が舞い、ピンキーに張り付いた。
タイヤのチューブにフェロモンが含まれていたのだ。
そこをゴルゴ13がピンキーを撃ち抜いた。
アドルフがゴルゴ13を撃とうとスコープで狙うと、ゴルゴ13が先にアドルフを撃ち抜いた。
Part7 プロフェッショナルの条件
アドルフが雇った男が、ゴルゴ13から金をもらう。
彼は、アドルフとゴルゴ13に二重に仕事を引き受けていたのだ。
彼はゴルゴ13に撃ち抜かれて殺された。
【感想】
遠距離からの狙撃に向かない密輸防衛犬ピンキーの毛の色を目立つ色に変えるために、昆虫のフェロモンを利用したゴルゴ13。
そのアイデアに脱帽する。
これもゴルゴ13のスーパーショットの一つだと思う。
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