第604話 RBGの悪夢(2021/01作品)
脚本協力:加久時丸
ページ数:35ページ
依頼者:リベラル派判事の悪名高い(ノートリアス)RBGことリタ・ベール・ガーランド
ターゲット:6人目の保守派判事
依頼金額:不明
殺害場所:なし
殺害人数:0人
殺害相手:なし
H:0人
アメリカ・ワシントンD.C.
主民党キャンディス・モロー上院議員ガーランド判事の病室に行った。
ステージ4のガーランド判事はいつも法服をそばに置け、と言っていたのに、看護担当者が法服を移してしまったため、錯乱状態になったのだ。
ガーランド判事のあだ名は悪名高い(ノートリアス)RBGだった。
ガーランド判事は、自分が死んだ後大統領が保守派判事を指名することを恐れていた。
ガーランド判事は6人目の保守派判事指名を阻止する火秘策がある、と言った。
ガーランド判事は、自分の死後、保守派判事が誕生したらすぐに消すことをゴルゴ13に依頼していた。
次々と生まれる保守派判事を次々と射殺する、というのが条件だった。
ガーランドはキャンディス・モロー上院議員に、ゴルゴ13に依頼したことを話した。法の番人が無法にすがることはよくないことを知っているガーランドは、党一丸となってフィリバスター(長時間の演説)を仕掛けるよう、指示した。
キャンディス・モロー上院議員は、上院で、フィリバスターを仕掛け、ゴルゴ13の名前を口にして、殺される・・・・
しかしそれはガーランドが見た夢だった。
そこへユダヤ教徒のハレーディーに変装したゴルゴ13がやって来た。
そしてガーランドは依頼をキャンセルし、米国司法の行く末を神慮に任せて安らかになくなった。
【感想】
まさかの夢落ち、そして、依頼のキャンセルだった。
ゴルゴ13としては珍しい作品だった。
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