3_劇画:カムイ伝
もくじはこちら 第一章 大白州 大白州 第二章 海原 海原 第一章 大白州 大白州 日置藩ではスダレが率いる一揆衆が代官所を襲った。京都奉行所東与力相沢新兵衛は一揆衆を深追いし行方不明になった。小六の背中には一揆代表者の江戸行きがなければ再び一揆を…
もくじはこちら 第一章 その後〔一〕 その後 第二章 その後〔二〕 その後 第三章 大白州 大白州 第一章 その後〔一〕 その後 日置郡、望月郡の一揆は一揆勢の勝利に終わった。しかしその後の取り締まりは熾烈だった。 取り締まる非人の弥助は、横目に反抗す…
もくじはこちら 第一章 第三の領主 第二章 号(さけ)び〔一〕 第三章 号(さけ)び〔二〕 第一章 第三の領主 山の怪異 山では山丈が現れた。 アテナを失い生きる気力を無くした水無月右近を吹き飛ばす。 第三の領主 夙谷の非人たちが訓練に明け暮れる。望月領か…
もくじはこちら 第一章 朝露 第二章 カンダチ 第三章 嵐 第一章 朝露 朝露 水無月右近はアテナのもとを訪れ、彼女を抱こうとするが、抱けなかった。 望月藩兵本陣では、幕府名代見分役伊那甚左衛門から鎮圧の命令が下ったが、望月藩兵は自領のことではなく幕…
もくじはこちら 第一章 陣屋 陣屋 第二章 共鳴り〔一〕 共鳴り〔一〕 第三章 共鳴り〔二〕 共鳴り 第四章 見分 見分 第五章 突破クズシ 突破クズシ 第一章 陣屋 陣屋 改易となった日置藩。廃墟となった日置城。狂人の小六が日置城に小便を垂らして歩いて行く…
もくじはこちら 第一章 始末記 始末記 第二章 山ヌケ 山ヌケ 第三章 屍(かばね)移し 屍移し クズレ 第四章 山盗(と)り〔一〕 山盗り 第五章 山盗(と)り〔二〕 山盗り 第一章 始末記 始末記 幕府が日置藩の騒動に対し双方江戸に出て説明しろ、と命じた。領主…
もくじはこちら 第一章 月の輪 第二章 クズレ 第三章 木の間クズシ 第四章 何処へ 第五章 音丸変化 第一章 月の輪 月の輪 赤スダレ(苔丸)は横目や非人たちに捕まった。 正助はサエサに追われ脚を怪我する。そこにキギスが現れサエサと戦う。サエサの手裏剣が…
もくじはこちら 第一章 怪異 怪異 鬼女 第二章 鬼女塚 笹の花 鬼女塚 第三章 寝地蔵 漁り火 寝地蔵 第四章 飢饉 飢饉 第五章 要注意人物 要注意人物 一揆 第一章 怪異 怪異 日置領の山がはげ山になっていく。八重という女が神隠しにあい、その後見つかったが…
もくじはこちら 第一章 蔵六陣 鮫殺し 蔵六陣 第二章 川ガラス 川ガラス 第三章 傀儡(くぐつ) 川ガラス 傀儡 第四章 木の間党 木の間党 第一章 蔵六陣 鮫殺し サエサはクシロに助けられた。カムイが縛られた十字架は岸に流れ着いていたがカムイの姿はない。 …
もくじはこちら 第一章 銀札くずれ 第二章 意図あり 第三章 梟首(きょうしゅ) 第一章 銀札くずれ 銀札くずれ 非人のツクテと百姓の幸は愛し合っていたが横目に見つかり引き離された。 雹が降ったが日置の農作物の出来はいいようだった。 城代三角重太夫は目…
もくじはこちら 第一章 不穏 第二章 飢餓 第三章 非常法 第四章 再会 第一章 不穏 不穏 アケミと竹間沢の五郎が祝言をあげた。 面白くないゴンの回想シーンに移る。第10巻第2章のラストの場面。役人を襲おうとした百姓たち。草加竜之進や笹一角やゴンたちは…
もくじはこちら 第一章 怒濤(どとう) 怒濤(どとう) クルス パライゾ(天国) 奇跡 神 第二章 査問 査問 "竜之進覚え書き"より 第三章 蔵六屋敷 南無谷沢 蔵六屋敷 輪中 第一章 怒濤(どとう) 怒濤(どとう) 赤目に大人しくしろ、と言われたクシロはおキクが心配…
もくじはこちら 第一章 謎 謎 異変 弱肉強食 風 お返し 第二章 雪どけ 五代木騒動 ふたり卜伝 手風(てぶり) 袋 雪どけ カムロ塚 一本角 手風(てぶり) 第一章 謎 謎 明暦の大火で焼け出された草加竜之進をカムイが手術する。意識を取り戻した笹一角が襲いかか…
もくじはこちら 第一章 八方変現 八方変現 第二章 掟返し 晒し 荒野 掟返し 第三章 剣風往来 流木 夢々(むむ)道人 お断わり 大炊守(おおいのかみ)遺書 剣風往来 砂塵 第一章 八方変現 八方変現 抜忍赤目殺害のため、夢屋七兵衛と手代の日の市を追う鏡隼人(カ…
もくじはこちら 第一章 風(シナド)のトエラ カブト割り 日置流(へきりゅう) ツムジとコダマ 風(シナド)のトエラ 第二章 かくれみの かくれみの 第三章 助命金 かけ入り 担保 助命金 怪声 虎乱入 第一章 風(シナド)のトエラ カブト割り 横目率いる非人達に囲…
もくじはこちら 第一章 カタタガエ 第二章 夢の男 第三章 つぼみ 第一章 カタタガエ 鳥ツキ 鳥ツキとは、魚の群れの上空に鳥が群れていることだ。それを見て漁師達は魚を追う。カツオの一本釣りをする漁師達だが急な時化に遭い船が沈没する。 仁太夫 日の市(…
もくじはこちら 第一章 割り付け状 雉子役 狼藉 黒い夢 割り付け状 指令 第二章 赤目 変身(かわりみ) 付け帳 夙の者 帳付け 赤目 第三章 谷地湯 儀民 谷地湯(やちゆ) 高持 タカ匠 第四章 作造り 抜忍 落着 作造り 第一章 割り付け状 雉子役 参勤交代の際、藩…
もくじはこちら 第一章 のろし のろし かいぼり 一騎打ち 面影 石神 怪声ーカムイー 第二章 玉手騒動 出づくり 百姓代 玉手騒動 スダレ その頃 第三章 霞ぎり 驟雨 ボテフリ 霞ぎり 赤目 乱雲 第一章 のろし のろし 下人ダンズリの息子である正助が庄屋とそ…
もくじはこちら 第一章 タブテ カマイタチ 分身 タブテ 餌漁(えりょう) 密猟 拷責 第二章 鉄山 挑戦 長巻 ツタ霞 鉄山 忍びの者 第三章 片目 袋がえし 掟 片目 二匹 奇蹟 春 第一章 タブテ カマイタチ 蔵方役を首になった馬場平八郎はくすぶっていた。一方、…
もくじはこちら 第一章 マスどり 蔵方役 遊猟 検見 マスどり 刺客 第二章 赤猫 凶器 ツブレ 赤猫 隠し田 上意 第三章 斬首 欠落<逃散> 枯れ木屋敷 コゲラ 斬首 第一章 マスどり 蔵方役 石垣伝兵衛という男が仇討ちに追われる。そこに謎の浪人が現れ、1対1…
もくじはこちら 第一章 誕生 怪声 ダンズリ 犬追物 山狩り 地擦り 緑の目 誕生 第二章 カガリ 根ビラキ カガリ フッカケ 犬 草場 カムイ 第三章 剣 雪割り 見分 血 剣 一本杉 流星 第一章 誕生 怪声 謎の巨人が「カムイ」という言葉を発する。 ダンズリ 正助…